白鳥みなみ

Minami-01.jpg白鳥バレエ 主宰者

鹿児島のクラシックバレエ草分けである白鳥バレエは、創立65年となる。昭和44年、地方バレエ団として初の文化庁芸術祭に創作バレエ「ヤマトタケル」で参加を果たし、又、昭和48年に創作バレエ「邪馬台」で参加以来、国内外で活躍、多くの創作バレエを制作。

九州バレエ界のリーダー的存在である。平成2年「平家物語」で3回目の芸術祭参加。これらの功績によりバレエ界の権威ある「橘秋子功労賞」受賞。また、鹿児島県バレエ協会として「青少年のための芸術鑑賞事業」など、地方文化振興のための活動も、42年にわたり先駆的に取り組み「地域文化功労者」「県民表彰」等数々の賞を受賞。

2009年60周年記念公演「平家物語」をファイナルステージとして舞台を下りたが、地方文化振興と、3歳から70代まで幅広い世代にわたる指導育成に、更なる意欲を燃やしている。

鹿児島の女性を美しくしたいと云う願いで、自身のバレエ人生70年で培った経験を基に、理想的な体作りの研究を重ねて完成した今日の"白鳥メソッド"(白鳥バレエストレッチ)細い、しなやかな、動きやすい、美しい体になると評判である白鳥メソッドを指導している。

公益社団法人日本バレエ協会九州南支部 相談役・鹿児島県バレエ協会 会長